2026年5月23日(土)
金山清掃ボランティアに参加しました
前の日まで雨が降っていたため、開催が怪しかったのですが
幸いにも曇り
足元が緩んでいるので、慎重に…
金山ですので、結構な坂!
ビフォーアフター
綺麗になったのがわかるでしょうか?
参加したみなさん、お疲れさまでした
ありがとうございました
千代田工業は、地域社会貢献に取り組んでいます
昨年に引き続き、伊勢崎市の子育て支援
いわゆる、企業版ふるさと納税を行いました
寄附対象事業:少子高齢化対策プロジェクト事業
「出生から青年期にわたる切れ目のない子育て支援と次代を担う人材育成や、
ライフステージに応 じた健康づくりへの支援を通して、子どもがすくすく
と成長し、年齢を重ねても、より長く元気 に活躍できる、
多様な市民が世代を超えて共に暮らし続けられるまちを実現します。」
少しでもお役にたてれば幸いです
日時 3月12日(木)
「当社は、企業市民として地域・社会に貢献する共生活動を推進します」
当社のサステナビリティ方針にもあるフレーズ
社内だけではなく、地域・社会に貢献できる企業として
これからも活動を続けてまいります
栃木県足利市
結婚・出産・子育ての希望をかなえ、次世代を担う子どもたちを育む事業に賛同し、寄付をさせていただきました
2026年2月19日(木)
足利市役所にて感謝状をいただきました
<感謝状贈呈式出席者>
足利市長 早川尚秀 様
総合政策部 部長 小宮一夫 様
総合政策部 地域創生課 課長 影山崇之 様
産業観光部 産業ものづくり課 課長 仁木宏幸 様
千代田工業株式会社
代表取締役 清山社長
取締役 武田総務部長
メディア対応
・下野新聞社
・栃木南部よみうりタイムス
・わたらせテレビ
安心して結婚、出産、子育てができる環境をつくり、
切れ目のない子育て支援を充実させるとともに、小・中学校での教育環境の充実、学力向上を図り、未来を担う子どもたちがのびのびと育つまちづくりを進める事業
微力ながら、千代田工業も応援させていただきます
2025年12月23日(火)
高崎市立車郷小学校 5年生の社会科見学です
welcome
自動車部品とは
自動車部品ができるまで
千代田工業がつくる自動車部品の役割をお話しします
最初は会社の説明
工場見学前に、本日見ていただきたいところをピックアップ
1枚だけ資料を公開します
こんな流れで工場に入り、品物が出来るまでを見ましょう
質問たくさんしてくださいね
っと、その前に
毎回していますが、「工場見学時の安全教育」です
安全に、楽しく見学しましょう
まずはプレス課
事前に見てきた「大きなトイレットペーパーみたいな鉄のかたまり」の
プレス機のところは、大きな音がしていますが
皆さん、レシーバーを付けているので、説明が聞こえると思います
メモメモ!
こちらは、小学生に大人気のロボットがいるところ
溶接係の説明です
続いてトリム課
「重要保安部品」と看板に書いてある
ペタルASSY
ヒンジやチェッカー
ドアを開け閉めする時や車体との固定
ドアの、この部分に部品が付きます
いつもは見えない中に入っているドアビームも見えます
お待たせしました
カートの登場!
右側にドアが付いているのがわかりますか?
もちろん当社のヒンジがついています
セレクトレバーも触ってみましょう
興味津々
ガチャガチャしてみてください
さぁ走ってみましょう
手動ですが
ハンドルを切ると曲がってくれます
パックに入れると下がります
ブレーキを踏むと止まります
Pに入れないと降りられません
何度も言いますが、すべて手動です(笑)
楽しく自動車部品のできるまでを見て頂きました
高崎市立車郷小学校に皆さん、お疲れさませした
そして、工場見学にご協力いただいた、各課の皆さん
ありがとうございました
2025年12月12日
群馬県立聾学校小学部 5年・6年の皆さんが
社会科見学で千代田工業にお越しいただきました
welcome
自動車部品とは
自動車部品ができるまで
千代田工業がつくる自動車部品の役割をお話しします
手話と、スクリーンを見ながら
まずは会社の説明を聞きます
毎年、お越しいただいているので、先生方も私たちも慣れてきました
今年も伝え方をアップデートして、各セクションで説明をおこないます
それでは工場見学スタート
まずはプレス課 大きなコイルの前で「鉄板」が形になる流れを聞きます
大きいドーナツみたいな、トイレットペーパーみたいなコイル
6年生の声:「トイレットペーパーみたいな鉄の塊をプレス機で形にするのは知りませんでした」
形に変わっていくところも見られますよ
5年生の声:「鉄板をプレス加工するところは、音が大きかったです」
びっくりしましたね
作業している人たちは、保護具で耳栓を使用しています
プレスって?金型って?なんだろう
プレス機で段々形になっていく様子も
実際に部品を見ながらですので、分かり易いですね
中腰で頑張っていた説明の方
クローズアップです
金型は、
タイ焼きのように型に挟んでつくる
クッキーを作るように、型で押して生地を抜く
イメージがわいてきましたね
次は溶接
ロボットがいますよ
6年生の声:「2つの部品をくっつける機械にびっくり!」
「ロボットが正確に作業していてカッコいい」
「ドアビームをロボットが溶接していて火花がでていた」
5年生の声:「初めてロボットを見たら、すごく速く作っていたのでおどろいた」
ロボットは人気ですね
そして、組立工程のトリム課へ移動します
ここまで来ると、製品になっているものが見られます
製品を触って感触を確かめたり、
ガチャガチャいじったりできます

車についているレバー
強くいじっても壊れませんよ
ドアの中にも部品が入っています
乗員を保護してくれるドアビーム
役割も重要な部品です

マ〇オカートみたいなコレ!
千代田工業の部品はいくつ付いていますか?
実際はこれです↓↓
昨年までは、お子さま用のア〇パ〇マンのハンドルが付いていましたが
いつの間にかバージョンアップしています
たくさん千代田工業の部品がついていますよ
アクセルを踏むと動きます(後ろから押してますが)
まるで運転している気分
体験型の部品紹介でした
5年生の声:「カートに実際に乗ってみました 車に乗ったときにいろいろな部品見てみます」
「将来、車に乗るのが楽しみです」
「カートが面白かった」
さぁ、最後の見学場所は社員食堂
今日はお弁当ではなく、社員食堂も体験します
食券をもって、食べたいところに並んで、好きなものをテーブルへ
いただきます!
6年生の声:「昼食の担々麺が凄く美味しかったです」
「蕎麦が美味しかった」
「お腹いっぱいです」
お家の方の車に乗る事があれば、少しだけ気にして部品を見てくだい
どのメーカーの車でも、一つ一つ丁寧に作られた大切な部品がついています
文中の「声」は、皆さんからのお手紙から抜粋しました
全員から頂いたお手紙の中で、カッコいい機械を書いてくれた
こちらをご紹介
群馬県立聾学校の皆さん
お越しいただき、ありがとうございました。
2025.10.23
当社では災害時に備え、一定量の非常食を備蓄しています
食品ですので、賞味期限があるため非常食の更新時期となりました
更新時期が来るという事は、何事もなくこの期間が過ぎたということ
これには感謝です
そして食品ですが、まだまだ十分食べられます
そこで地域で有効に活用していただくため、次の2団体へ寄贈いたしました
「子ども食堂 てんとうむし」さん
伊勢崎市にあり地域の子どもたちの温かい食事と居場所を提供
この非常食が少しでもお役に立てれば、嬉しいです
詳しくはホームページをご覧ください
続いて、
「フードバンクみどり」さん
みどり市にあり、2025年(令和7年)5月22日から、新たにフードバンク事業がスタート
必要としている施設や団体、必要な世帯等に対して、無償で食料品を直接配送する事業とのことです
詳しくはホームページをご覧ください
今後も地域の皆さまと共に助け合い
支え合う企業として身近にできる社会貢献を続けてまいります
企業版ふるさと納税
本日は、群馬県みどり市より感謝状をいただきました
群馬県みどり市は、千代田工業株式会社 笠懸工場がある市です
33年前の1992年に笠懸工場を設立してから、お世話になっている市です
少子高齢化が進む中、労働人口の減少など様々な問題はありますが、
子育てを支援することで、少しでも社会のお役に立てればとの思いで、
「子育て世代をターゲットとした教育環境の充実」
電子黒板普及のための寄付を行わせていただきました
日時 2025年5月9日(金)午後2時より
場所 笠懸庁舎2階 市長室にて
1.開式
2.出席者紹介
3.代表挨拶
代表取締役 清山 健史
みどり市 市長 須藤 昭男様
4.目録贈呈
5.感謝状贈呈
6.写真撮影
7.閉式
左から
武田取締役、清山代表取締役、須藤 みどり市 市長
「当社は、企業市民として地域・社会に貢献する共生活動を推進します」
当社のサステナビリティ方針にもあるフレーズ
社内だけではなく、地域・社会に貢献できる企業として
これからも活動を続けてまいります
地域再生法に規定されている、まち・ひと・しごと創生寄付活用に関する寄付
いわゆる、企業版ふるさと納税です
2015年に本社を太田市へ移転するまで
創業から64年間余り、お世話になった伊勢崎市へ
「結婚・出産・子育ての希望を実現する事業」
への寄付となります。
「当社は、企業市民として地域・社会に貢献する共生活動を推進します」
当社のサステナビリティ方針にもあるフレーズ
社内だけではなく、地域・社会に貢献できる企業として
これからも活動を続けてまいります